人気のキャットフードおすすめランキングBEST3!選び方と一緒にチェック!

猫

「自分の大事な家族である猫ちゃんには、安全でおいしいキャットフードを食べてもらいたい。」

ペットを大事に育てている飼い主さんなら、きっとそう思うことでしょう。

しかし、たくさんのキャットフードが存在する中、どのキャットフードを選べばいいのかつい悩んでしまいますよね。

そこで今回は、おすすめのキャットフードをご紹介していきたいと思います。

ぜひ大事な家族の一員である猫ちゃんにピッタリのキャットフードを見つけてくださいね。

キャットフードを選ぶ時のポイントは5つ!

まずはキャットフードを選ぶ時のポイントから見ていきましょう。

大事な猫ちゃんの健康を守っていくためにも、キャットフードを選ぶ際の参考にしていただければ嬉しいです。

キャットフードをタイプ別で選ぶ

1つ目のポイントは、キャットフードをタイプ別で選ぶことです。

キャットフードには”カリカリとしたドライタイプ”のものと、”ソフトでやわらかいウェットタイプ”のものがあります。

また、ドライタイプはウェットタイプよりも価格の安いものが多いという特徴がありますよ。

一方ウェットタイプはドライタイプよりも価格が高いものが多いですが、水分の含有量が多く、猫ちゃんの体が水分不足になってしまうのを防ぐことができます。

猫の年齢によってキャットフードを分ける

2つ目のポイントは、猫の年齢によってキャットフードを分けることです。

子猫(0~6ヶ月)

猫ちゃんがまだ小さい子猫の場合は、これから成長していくためにもたくさんの栄養が必要になります。

それに小さいと多い量を一気に食べることができないため、キャットフードの保存期間が長くて栄養が豊富なドライタイプのものがおすすめですよ。

「猫ちゃんが生まれてからまだあまり経っていないから、カリカリしたフードをちゃんと噛んで食べれるか心配。」

という時には、お湯などでキャットフードをふやかしてやわらかくすると食べやすくすることができます。

成猫(7ヶ月~6歳)

子猫の時と同様に、どんどん成長して成猫になっていく猫ちゃんにも栄養は必要です。

しかし、成猫になると注意しなければならないのが”肥満”。

高カロリーなキャットフードを与えすぎて肥満になってしまうと、それが原因で病気を引き起こしてしまう危険もあるので気を付けましょう。

普段はドライタイプをあげ、たまにウェットタイプをあげることで、猫ちゃんに食事を楽しんでもらいながら肥満の予防をしていくことできますよ。

高齢猫(7歳以降~)

7歳以降からは、猫ちゃんがだんだんと高齢猫へ近づいていきます。

そんなシニア期に突入していく猫ちゃんには、水分の含有量が多く消化にも良いウェットタイプのキャットフードがおすすめです。

まだ健康で噛んだりするのが可能なうちは栄養バランスの良いドライタイプを与え、歯や消化の機能などが弱ってきたらウェットタイプに変えてみましょう。

キャットフードの栄養バランスで選ぶ

3つ目のポイントは、キャットフードの栄養バランスで選ぶことです。

猫ちゃんに必要な栄養には、以下のようなものがありますよ。

  • たんぱく質
  • 炭水化物
  • 脂質
  • ビタミン
  • ミネラル

この中でもたんぱく質は特に、猫ちゃんが成長していくために欠かせない栄養です。

これらの栄養がバランス良く含まれているキャットフードを選ぶことで、猫ちゃんの体を健康的に保っていくことができますよ。

安全性の高さを重視して選ぶ

4つ目のポイントは、安全性の高さを重視して選ぶこと。

販売されているキャットフードがすべて安全とは限りません。

中には猫ちゃんの体に良くない添加物や材料などが含まれている場合も考えられます。

その中でも注意したい添加物や材料は、以下のとおりです。

  • 肉副産物・ミートミール
  • グレイン(穀物)
  • 酸化防止剤
  • 化学合成物質
  • 防腐剤

猫ちゃんが安全に食事をしていくためにも、これらの添加物や材料などに注意してキャットフードを選んでみてくださいね。

コスパの良さを考えて選ぶ

5つ目のポイントは、コスパの良さを考えて選ぶことです。

1日あたりの価格や1日に摂取することができるカロリーを換算して、続けやすくてコスパの良いキャットフードを選ぶことも大事なポイントですよ。

人気のキャットフードおすすめランキングBEST3!

では、ここで人気のキャットフードおすすめランキングBEST3をご紹介していきたいと思います。

先ほどお伝えしたキャットフードを選ぶ時のポイントとも見比べてみてくださいね。

キャットフードのランキングは下記サイトを参考にしながら付けてます。

【にゃんて飯だ】キャットフードがこんなに美味かったにゃんて!

こちらのサイトでは、猫ちゃんの食事について様々掲載しておりますので、ぜひ参考に見てみてくださいね!

【第1位】モグニャンキャットフード

一番おすすめしたいキャットフードは、モグニャンキャットフードです。

内容量 1袋 1.5kg
価格 3,564円(税抜)
1日あたりの価格 約100円~200円
特徴 全猫種・全ライフステージ対応

FFDIAF(欧州ペットフード工業会連合)の基準をクリアした工場で製造

栄養成分 たんぱく質 30%/脂質 16%/水分 7%
原材料 白身魚/リンゴ/カボチャ/クランべリー/サツマイモ

サーモンオイル/セイヨウタンポポ

ミネラル類(鉄・亜鉛・マンガン・銅・ナトリウム)

ビタミン類(ビタミンA・ビタミンD・ビタミンE) など

安全性 人口調味料・着色料・香料・グレイン(穀物) 不使用

モグニャンは、獣医師へのアンケートで勧めたいキャットフード88%、使い続けたいキャットフード92%と、高い評価を得ているドライタイプのキャットフードです。

また、試食会で93.9%の人が「継続したい」と答えたという結果もあります。

モグニャンは、販売元であるカナガンキャットフードスタッフが総力を挙げて開発に取り組み作り上げられました。

そして猫に必要なものだけを残し、食欲をそそる極上のキャットフードが完成したのです。

猫に必要な栄養成分はきちんと含まれているので、安全で高品質なキャットフードを猫ちゃんに食べさせてあげたい方には、モグニャンキャットフードがおすすめですよ。

【第2位】カナガンキャットフード

次におすすめしたいキャットフードは、カナガンキャットフードです。

内容量 1袋 1.5kg
価格 3,564円(税抜)
1日あたりの価格 約100円~200円
特徴 子猫からシニアまでの全ライフステージに対応

FFDIAF(欧州ペットフード工業会連合)の基準をクリアした工場で製造

産地のイギリスから直輸入

栄養成分 たんぱく質 37%/脂質 20%/水分 7%

マグネシウム/カルシウム/カリウム

原材料 チキン/サツマイモ/海藻

マリーゴールド/クランベリー/カモミール

安全性 人口添加物・人口保存料・グレイン(穀物) 不使用

カナガンキャットフードはドライタイプのイギリス産高級キャットフードとなっています。

栄養が豊富な動物性原材料70%に、ビタミンやミネラルを豊富に含む野菜とハーブ30%と、猫ちゃんへの栄養バランスをきちんと考えて作られていますよ。

高たんぱく質で低炭水化物なだけでなく、ヘルシーさもプラスされているので、猫ちゃんの肥満を少しでも改善したい方にはカナガンキャットフードがおすすめです。

【第3位】シンプリーキャットフード

最後におすすめしたいキャットフードは、シンプリーキャットフードです。

内容量 1袋 1.5kg
価格 3,564円(税抜)
1日あたりの価格 約100円~200円
特徴 全猫種・全年齢対応

高品質なたんぱく質をたっぷり使用(サーモン・ニシン・マス など)

成分 たんぱく質 37%/脂質 20%/水分 7%

マグネシウム/カルシウム/カリウム

原材料 生サーモン/生マス/乾燥サーモン/ニシン/白身魚

サツマイモ/ニンジン/リンゴ/ほうれん草/クランベリー

安全性 人口添加物・グレイン(穀物) 不使用

シンプリーは全世界で100万袋を売り上げている人気のドライタイプのキャットフード。

さらに、英国王室エリザベス女王から表彰されたこともあります。

また、ペット先進国イギリスで高い評価と信頼が寄せられているペットフード専門工場で製造されているので、品質管理もバッチリですよ。

サーモン・ニシン・マスなどの高品質なたんぱく質を猫ちゃんに摂取させてあげたいという方にはシンプリーキャットフードがおすすめです。

まとめ

おすすめのキャットフードをご紹介してきましたが、猫ちゃんに食べさせてあげたいキャットフードは見つかりましたか?

おすすめのキャットフードランキングも選ぶ際の参考にしていただけたら幸いです。

猫ちゃんにも飼い主さんにも最適なキャットフードを、ぜひ見つけてくださいね。